走れけいたそ

ゆるっとした日記です

ボカロのハマり曲が増えたけいたそ

2週間ぶりくらいですね!実習が始まったり色々考えることがあったりで書くタイミングを失っていました。全くいない間も1日に何人か覗いてくださってるみたいですね。

さてボカロ熱再燃ですよ。弟がたまに新しい曲をこれ良くね?これ好き?これは?って持ってくるんですわ(笑)かわいいやつめ。シスコンなんだよな笑

さて問題のハマり曲ですが、「世界寿命と最後の一日」です。ボカロに抵抗がない方はぜひ聴いてください。あんまボカロ感もないけどね。キレイなんですよー。PVも良いし、歌詞も良い。テンポも良い。ごく簡素に要約すると、明日世界が滅ぶと知らされて人々は慌てふためいて悲しんだんだけど、実際は望んでいたはずの明日の朝が来て、なーんだ、やっぱり世界は終わらなかったのか。と肩を落とすという展開です。人々はどこかで崩壊を望んでいたという解釈をけいたそはしております。

音楽はなんでもそうなんだけど、テンポは良いけど言ってること超絶暗いよ!みたいな曲が好きなんですよねー。people in the boxというバンドもそうなんですけど。あ、ボカロだと古いけどカゲロウデイズとかも好き。救われない感じが。アニメもどっか暗くてシリアスな展開のが好き。グロはやだけど。進撃の巨人はセーフ。

どういう心理状態なのか自己分析したんですけど(就活の自己分析はやってない)、安心感なんだなって思いました。絶望の世界に浸ることで、そこに自分の絶望も置いてくる。逃避ですね(笑)あるいは、あ、なんだ今生きてるのイージーモードじゃん。て思う。

そしてけいたそは今日も絶望の世界に浸るのでした。シリアスな曲・アニメあったら教えてください( ´ ▽ ` )ノ